御託はいいから踏み倒せ

日記/ロードバイク/筋トレ/思ったことを主成分とする、かっちゅんの文章力向上委員会。

10/21、ジャパンカップオープンDNF

やっと心の余裕と時間ができたので、レースレポ。

 

ジャパンカップでは、二日目にUCIレースが行われる古賀志林道の10kmの周回コースを使って、一日目に市民レースが行われる。

 

誰でも参加できるチャレンジレースと、JCF登録が必要なオープンレースが行われる。

今回は、せっかくJCF登録が間に合ったのでオープンレースに出ることに。

 

オープンレースは、7周回の70kmのレース。

先頭から10分遅れで足切りとなるので、JPTレーサーやJETのトップレーサーが集うこのレースは、完走することも容易くはないのは明白だった。

 

金曜日にライセンスチェックや受付が行われるのだが、金曜日に予定があったのでウィンディー筑波の代表の方に代理受付を頼んだ。

結局、こちらからの必要書類の郵送が行き違ってしまい、代理受付できなかったのだが、引き受けてくれたことには変わりはないので、大変感謝している。

この場を借りて、再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

土曜日は2時頃起床し、ニシと埼玉のうみさんを拾って七時半頃現地入り。

 

天気予報は結局変わらず、一日中雨。

もともとテクニカルな下りだと評判の古賀志林道が、雨を降らせつつののウェットコンディションとなると、想像しただけで鳥肌。

 

とはいいつつも、僕に関してはだが、レース時はアドレナリンどっぱーという感じで、めちゃくちゃ攻めてしまう。

一応、今まで下りで落車したことはないのでご安心を。

登りのコーナーで落車したことはあるけどね!!(?)

 

 

現地入りしてからは、受付してもらったゼッケン等を受け取るべくマツイ君と合流するが、先ほど述べた郵送物行き違い事件が発覚したので、なんとか走らせてもらえないかと受付へ。

栃木県車連の方は非常にやさしく、身分証確認でゼッケン等をくださった。

ありがとうございました。そして完走できなくてすみません(苦笑)

 

 

レース。

集合場所に行くと、フリーダムレーシングが固まっていたので、そこに混ざる。

てんちょ、ニシ、カバヤマさん、僕の四人。

スタート地点への移動でニシとカバヤマさんは上手く前方に移動。

 

スタートして、すぐちょびっと登って、すこし下って、古賀志の登り。

試走していなかったため、ペース配分が分からなかったため周りについていく。

ニシは視界の中で、するするとポジションをあげて、するすると降りてきた。

試走できなかったもんね。

 

だいたい同じくらいのポジションで登り終わり、話題の下りへ。

期待していたよりは普通の峠。むしろとても楽しい。

少しずつパスしてポジションを上げていくが、下り切ったところでもう先頭集団は遥か彼方。

先頭集団を走っていた人のレポートを見ていると、下りでかなりの頻度で中切れが発生していたらしい。

たぶん、ちゃんと登れていても躱しきれていなかったのかなと思った。

 

下りのタイムは、stravaのフォローしている人の中では一番だったし、下りのスキルはそれなりに戦えるレベルみたい。

これを考慮して、

①登りはなるべく先頭でパス

②人数が少ない集団の登りは上手く休んで下りで追いつく

③下って割とすぐのゴールの場合登り終わりで仕掛ける

等の作戦が選択肢にあがってくる。

そのためにも、登りを上手くこなしていける脚力と、ペースマネジメント能力を付けていかなければ。

 

集団から落ちてからは、後ろから来た第4集団に混ざってしばらくついていく。

 

 

死にそうになりながらも3周くらい集団についていくけれど、ついに千切れる。

その後は少数で回し、5周目には一人になり、5周終了地点で足切。

 

これがジャパンカップ

けれど、とても楽しかった。

このコースを先頭で走りたい。

JBCF以外のレースで照準を絞るレースがこれでまた増えた。

 

来年は完走する。

 

目標としていた半分を大幅に更新して5/7周走ることができたけれど、この残り二周はたぶんかなりでかい。

 

僕にとっての目下の課題であるスタミナ。

そういったところを意識してシーズンオフに入っていきたい。

 

 

最後に、うちわ作って応援してくれたタクミくん。

ありがとう、とても力になりました。

 

もっと強くならなきゃね。

 

 

ではでは