御託はいいから踏み倒せ

日記/ロードバイク/筋トレ/思ったことを主成分とする、かっちゅんの文章力向上委員会。

房総ライド〜ロードバイクってすげぇ〜

今日はロードバイク安房小湊へ行って来ました。


うぐいす〜清澄養老〜粟又の滝〜おせんころがし〜清澄山〜清澄養老〜うぐいす

という総距離184kmのルート

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朝、潤井戸のセブンイレブンにて集合し、うぐいすラインを走り始める。

本日は究極の鉄下駄仕様なので、頑張るのは行きのうぐいすだけにしようと決めていたのでがんばる。

が、2段坂で自分では割とキツめにがんばったが、一緒に練習走行していたミヤとニシの2人には「いい練習」程度にしかならなかった…

そして想像以上のホイールの重さにしんどみが強くなって、2人についていく程度でうぐいす終了。


ホイールって大事だなと思いましたまる


そして原田のセブンで早々に過冷却コーラをみんなでぶっこむ。

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そう、今日は暑すぎたのである。


一服して今度は清澄養老ラインを通って養老渓谷の粟又の滝へと向かう。


ここからは基本的にゆるぽただが、ニシとミヤは永遠にドンパチしていた。

ここで、僕だけ何もしないのはつまらなかったので、ついていけないなりに全ての坂をアウターでケイデンス低めに踏んで筋トレをしていた=気持ちいい(バカ)


そんなこんなで途中休憩ポイント月崎駅(小湊鉄道)に到着。

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雰囲気で伝わるかもしれないけれど無人駅。

電車に乗って車掌さんから切符を買うか、回数券をちぎってもらうか。

その上単線であるため、さながら千と千尋の何とやらの世界な感じ。(往復できるから正確には違うけれど)


ちなみに、電線は通っておらず、電車ではなくディーゼル機動車である。


まだ乗ったことはないけれど、土日(だったような)はサイクルトレイン(自転車をそのまま持ち込める)をやっているので、いつかは利用してみたいところ。




休憩の後養老渓谷へ向かう。


道中小湊鉄道の線路と並走する区間があったが、とてもじゃないけど鉄道が走っているようには見えない狭い感じ。

乗ってたらめまぐるしく変わる景色を見るだけでも楽しそうだと感じた。


そして養老渓谷駅到着。

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奥の看板にもある通り、冬場は足湯もやってるみたい。


養老渓谷で有名な粟又の滝はここから少し離れていて、電車で来た人はバスで移動するみたい。


僕らは自転車で向かったけれど、バス停から滝までは悪路をそれなりに歩くらしく、ビンディングシューズで歩きにくい僕らは遠目に見て満足し、昼食タイム。

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バス停のとこにある食堂にてとろろ蕎麦。


夏のとろろはたまらんね。



昼食を摂ったあと、あーだこーだしながらポタポタして…

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おせんころがし。

勝浦と鴨川の間の海岸沿いにある絶景ポイント。

トンネルとトンネルの間の一瞬に海岸沿いに出る道路があり、そこを走るとこのポイントにたどり着く。


千葉っていいなぁ…と再認識。



とまぁ…そんなこんなで…


1つ重要なことを忘れていてだな…


今日、海の日なんだよなぁ…




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はい。入って来ました。

一番右僕だけど、なんだかんだ背中がデカくなっててとても嬉しい😍


このあとしっかりみんなでドボーン!をしたけれど、無料シャワーがあったのでそこで海水を流し、強い日差しですぐ乾いてくれたので比較的ストレスフリーに帰路につけた。


帰りは清澄山を登ってから行きの道に戻り辿って帰るというコース。


まあ山ではついていけないことは明白だったので、アウターで登ることに。

重かったけれど、正直神奈川と山梨の県境の明神をインナーローで踏んでる時の方がキツかったから楽しめた。


慣れって怖いね。



その後もニシとミヤのドンパチを観察しながらアウターで踏み踏みしながらうぐいす復路の入り口の原田セブンに到着。


(到着前のタイミングからニシがアシストし始めてくれて、ペースが上がらない僕に補給ゼリーを渡してくれた。

なんかプロのレースっぽくてカッコいいなぁ…なんてガキみたいなことを思っちゃったのは内緒ね。)



疲れているというのに、この時点でかなり陽は傾いていたのも相まって急性うぐいす走りたくない病にかかったが、医者の卵ニシが瞬間的に完治してくれてすぐに復路スタート。


原田の坂はなんとかアウターで踏み切り、問題は九十九折。



結果としてアウターで登れた。

だが、練習強度でアウターローでギリギリの速度なので、極度にケイデンスが落ちてめちゃくちゃいい筋トレになった。


あとはみんなで回してゆっくりしてるうちに潤井戸到着。


その後、早く帰りたいミヤと別れて残った三人で八幡屋へ。

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原点回帰の魚介豚骨。

めちゃくちゃ美味。

圧倒的優勝。



美味しいものを食べて動きたくなくなったが、ここで落ち着いてしまったら終わりだと疲れた体に鞭打ち即帰路へ。


千葉まではニシが全引きしてくれて、楽に走れた。

本当にありがとう。



千葉からは、1時間ほど前から充電してくださいと言ってるガーミンにあせらされながら、なんとか電池が切れる前に帰宅。




一言でまとめるならば疲れた。


海ではしゃぎすぎたからだなぁきっと。笑



だが、それと同じくらいに楽しかった。

みんなと長距離走るとあっという間だし、時間を忘れられる。

また走りたいな。



今週からテストが始まり出すので、卒業するためにもちゃんとこなしていかなければ。



ではでは🙌